徒然なる通りすがり記

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zoom RSS 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話 「一は全、全は一」感想

<<   作成日時 : 2009/06/22 22:16   >>

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せっかくのアバンが一回で消えちゃって残念無念…。

長い電車旅を終えてダブリスに着いたエドとアル。
そして件の師匠の家に。
顔も見ずにエドに蹴りをかますわ、いきなりアルをブン投げるわ、吐血した上に惚気る辺り破天荒な御方だ。
で、その師匠は中央で賢者の石に詳しい錬金術師にあったとのことですが、それは何とエドとアルの親父。
かつて家族を置いて家を出た父を快く思わないエドにとっては聞きたくない話。
半分はエディプスコンプレックスみたいなものかな。

さて、話は変わって初めて師匠に会ったときに遡り…。
って、昔っから吐血したり殴ったりしてたのか。
で、師匠に弟子入りして仮修行開始。
仮修行の内容は湖の孤島で一ヶ月間過ごす間に「一は全、全は一」の答えを見つけ出すこと。
まぁ暑そうな南部とはいえ、飲める水と植物があればそれなりに生きれるだろ。

師匠的には錬金術の基礎を覚えるためにはあの方法が一番とのこと。
まぁ冬山に一ヶ月ってのよりはマシだろうな。
その仮修行中の二人はというと…ウサギを捕らえるも狐に取られるわ、狐の子がウサギを食う様を見て
気分を悪くするわ、竿も針も糸もなくて魚を釣ることも出来ないわで飢えの限界に。
で、しまいにゃアリを食って一人騒ぐ始末。
でも、蜜アリなら十分食えるよな〜。
その後、火を熾すことに成功し、食料を得、いよいよ仮修行の終わりを迎えることに。

二人が見つけた答えは「全は世界、一は俺」。
全ては輪廻でつながっているっちゅうことかね。
そういえばどっかで「全ては円で出来ている」みたいなことが書かれてたな。

さて、そんな回想の最中、師匠もかつて真理を見たことに気づいたエド。
師匠は昔自分の子供を練成しようとして内臓の一部を失い、真理を目の当たりにした…と。
そんな師匠だからこそエドとアルの気持ちが痛いほど分かる。
ある意味、なるべくしてなった師弟…ですな。





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