徒然なる通りすがり記

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zoom RSS 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話 「ダブリスの獣たち」感想

<<   作成日時 : 2009/06/30 20:41   >>

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師弟揃って人体練成に臨み大きな枷を背負ったエルリック兄弟とイズミ。
そして禁忌を犯したということで破門を言い渡されることに。
しかしそれはこれからは師弟としてではなく一人の人間として接するというイズミの思いやり…でいいんだよね?
包丁投げてるあのシーンからするととてもそうとは思えない。
つか、あの顔は人間とはとても…ゲフンゲフン。

それはそれとして、支払った通行料の多さからしてアルが真理を知らないのは不自然。
ということで、アルの記憶を取り戻す方法を探ることに。
にしても、真理の説明が「なんかこう…凄い」ってどうなんだか。

所変わって東方司令部。
中央への転勤を命じられたマスタング大佐。
チェスで将軍に勝ってたけど…何か花を持たされた感がしないでもないな。
あと、ハボック乙。

また所変わって療養中のスカーの所に師匠?(師父)がおいでに。
イシュヴァールの内戦を「理不尽とはいえ堪えねばならん」と説く辺り高僧って感じがしますな。
と、そこに変な男二人が現れてスカーの賞金を狙ってる様子。
でも、返り討ちも良いとこやろ。
つか、国家錬金術師を殺して回ってる奴相手に丸腰で勝てるとでも思ってんのかな。
まぁ二人ともひでぶったからヨシ。
で、ヨキはどうあってものし上がれなさそうなタイプだな。

次の日。
肉屋の掃除中のアルの下にデビルズネストからのお誘いの手紙が。
「アルの秘密」を知るという連中相手に問答無用で殴りかかる辺りイズミ流がしっかり身についてますな。
もっとも特殊能力を持つっぽい連中にふんじばられてあっさり捕縛。
更にウロボロスの刺青を持つグリードまで現れてアルピンチ。
自力で身体を解体して動かせたら強そうなんだけどなぁ…(要バラバラの実)。

さて、グリードさんの声はアルトで朋也で皆本か。
で、合成獣に人造人間と何でもありっぽいデビルズネスト。
しかしグリードさん的には「ありえないなんてことはありえない」らしい。
まぁ自分自身鎧に魂を定着させた存在なのにアルの理解度はちょっと低いな。
…って、14歳にはちょっと酷な話か。

それはそれとして…魂の定着方法を聞くためにデビルズネストに誘き出されたエド。
グリードらの言い分に切れて「俺の総取り!」って叫ぶ辺りこれもイズミ流か。
で、そのグリードさん完全体に変身してエドをボッコボコに〜。
しかしエドも得意の錬金術でグリードさんの身体の組成を変化させて攻撃するという方法で形成逆転。
…というにはちと早いか。
と、ここでイズミの横槍キター!
トイレサンダル装備で「通りすがりの主婦だ!」ってアンタどこのディケイド!?
で、次週に続く…と。
(こんな流れで続いていいのか。そういやサブタイトル出てたっけ?)

ところで、わざわざ「新章突入!」ってOPとEDが変わるだけじゃん?


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